赤れんがはなぜ赤いのか?

 右の動画は、北海道庁赤れんが庁舎と、その前方に2014年夏にできた札幌市北3条広場です。現在は雪が積もっていますが、雪が無い時には赤れんがが敷き詰められています。

 そこで思ったのは、「なぜ赤れんがは赤いのか?」ということです。なぜなのでしょう。


 赤れんがの赤色は、化学物質としては何なのかが知りたかったので、調べたところ、思っていた通り酸化鉄でした。正確には酸化鉄(III)ですね。鉄の赤さびです。

(酸化鉄(III)って結晶は金属光沢を持った黒色なんですね。知りませんでした。粉状になると赤くなるのだそうです。)

 れんがの元になる土の中の鉄が、酸化鉄(III)になって赤れんがになるということです。

 話は変わりますが、写真の札幌市北3条広場ですが、愛称が決まっているようで、左のようなロゴで「アカプラ」だそうです。赤れんがプラザから来ているようです。広まりますかね。